# # 1999年7月18日 # 松元隆二 # # EPoX KP6-BS # Celeron 300Mhz × 2 (改造CeleronによるDual構成) # Award 02/26/1999-i440BX-W977-2A69KPAAC-00 # FreeBSD # FreeBSD-3.2 # rl # SMC # EZ CARD 10/100 SMC1211TX (Gateway2000にOEM提供されたボードです。) # P/N 143127-411 REV: 01B # SMC EN5030A 89199T1 839K (という型番が石に書いてあった) # # Gateway2000に付いてきたボードです。1999年6月後半購入。 # 10BASE/half-duplexで動作。Hubが10BASE/half duplexですから・・ # # なぜか知らないがPCIスロットを選びます。Slot5に差すとダメです。 # 認識はするのですが、次のエラーがいくつも出て使えません。 # # rl0: watchdog timeout # # Slot3に差したら動きました。参考に、このパソコンには次のカードが差してあります。 # # AGP: Matrox Millenium G200 # PCI Slot2: SCSI NCR53c810. ASUSブランドのOEM品 # Slot3: NIC SMC EZCARD10/100 SMC1211TX # Slot4: Sound Blaster Live! value (FreeBSDでは未認識) # # 認識時のメッセージは次の通りです。SMCじゃなくてAcctonとして認識されてます。 # # rl0: rev 0x10 int a irq 18 on pci0.10.0 # rl0: Ethernet address: 00:e0:29:xx:xx:xx # rl0: autoneg complete, link status good (half-duplex, 10Mbps) # # irqが18になってますが、SMPカーネルですので、正常な値です。 # # なお、ノートパソコンと通信できる事を確認しただけですので、酷な使用テストは # 行っていません。職場から一晩だけ借りてきたカードですので(^^;;。余談ですが、 # 職場で同じカードをLinux-2.0.37で使ってましたが、100BASE-T/Full Duplexでかな # り酷な使い方をしても正常に動作していました。 # #