# # Sun Oct 8 13:57:07 JST 2000 # 住田初志 # alta@ryozan.rim.or.jp # PC(自作機、数種、数台) # i568 i686系の各種(互換CPUでは検証していない) # # FreeBSD # 3.5.1(2000-1004 時の 3-STABLE含む) # de fxp # PLANEX, intel # PLANEX9501F, EtherExpressPro/100B # 9501は製造年1995〜1997の数種 # EtherExpressは 1996〜1997年の数種 # Bridge で使える NIC # FreeBSD 3.5.1 では PLANEX9501 を2枚差ししての Bridge が # 動作不能になった。FreeBSD 3.2 では動作可能であり、また、 # de0 のドライバコード(if_de.c)は 3.2 時点から変更は無いので、 # OS 側のBridge 機能になんらかの仕様変更があったと思われる。 # # もともと 9501 は(というよりDE21140か)は、Bridge を行う # ための機能が不足しているということは知っていたので、 # その機能を十分に持っている IntelEtherExpressPro100/B に # 交換したところ Bridge 機能は正常に動作した。 # # 9501 での不具合は、Bridge 状態で通信をすると 9501 自体が # ハングアップしてしまい、OS がスタックオーバーフローして # しまうという状態である。Bridge せずに単体での使用や、 # 2枚差しでも、単に gateway させるだけなら問題は発生しない。 # # 検証した 9501は 4〜6枚程度になるが、製造年が1995〜1997と # 若干古いので、最近の製品では動作可能なのかもしれないが、 # ハードウェアの機能の不足ということを考慮すると、Bridge を # 行うには適さない NIC である。Bridge という特殊な運用をする # のであれば、費用はかかるが、EtherExpress をお勧めする。 # # # #